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単一植毛〜マイクロ植毛・パンチ植毛まで可能な自毛植毛術!
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欧米でも既に従来の植毛術とともにレーザーバンドル植毛も盛んになっています。レーザーバンドル植毛術も、従来の植毛術と同様に、側頭部あるいは後頭部から生きた髪を毛根も一緒に頭皮ごと採取し株分けします。違うのは、株分けした毛根(苗)を増毛したい部分に植える穴あるいはスリット(隙間)をあけるときにレーザーを使用する点です。
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このレーザーは今のところコンピューター制御によるUSAコヒレント社製のものでなければうまくいきません。何だ、ただそれだけのことか、と思われるかもしれませんがこれが大変な違いなのです。
まず、コンピューターで制御されるため正確、かつ一定の角度、深さ、スペースを持つ穴、スリットを均一な間隔であけることができます。この際レーザーの止血作用が働くため、出血が非常に少なく、非常に短時間のうちに多くの穴あるいはスリットをあけることができます(適応する方であれば、大きめの株(1株に5〜10本含む)で施術した場合、一回につき自毛6,000本まで植毛可能)。
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ニードルバンドル植毛との併用により、
頭頂部などに豊富な毛密度を再現
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レーザーバンドル植毛術が従来の植毛術に比べ優れている点は、広範囲にわたる薄毛部分には大きめの株を大量に移植(毛量・毛密度優先)、人目につきやすい生え際はできるだけ細かい株で植えるニードルバンドルバンドル植毛で移植(繊細かつ自然さを優先)、という具合に植毛する部分によってベストな自毛再生が可能なことです。この自在性ある画期的植毛方式が当院独自のグラデーション(KG)方式です。いろいろな植毛術を組み合わせて、自然な仕上がりを目指すレーザーバンドル植毛術は、どんな方法にも増して「より豊富な毛量」を目指していることに大きな特徴があります。
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コヒレント社製植毛専用レーザー機による「レーザーバンドル植毛」は、日本では当院しかやっておりませんし、今のところ世界的にも五指に満たないものです。
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レーザーバンドル植毛の様子
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一般で行われている炭酸ガスレーザーによるレーザー植毛とは全く異なります。米コヒレント社製植毛専用レーザー機以外のレーザーではうまくいきません。ドクターの中には同一視されている方もおりますのでご注意下さい。
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